仕事を知る
WORK
道路や川を、つくって守る。
ヤマキチ建設の仕事は、地域の「あたりまえの毎日」を支えることです。道路・河川・ブロック積み・舗装・災害復旧——どの現場も、誰かの暮らしに直結しています。
ヤマキチ建設の3つの仕事
CIVIL ENGINEERING
土木工事
道路や河川の整備・改修が主な仕事。地域の暮らしを支えるインフラを、確かな技術で施工します。
BLOCK MASONRY
ブロック積み
護岸・擁壁のブロック積みはヤマキチ建設の得意分野。施工の約7割を占める専門性の高い技術です。
DISASTER RECOVERY
災害復旧
台風・大雨による被害を迅速に復旧。地域の方の「ありがとう」が、この仕事の最大のやりがいです。
仕事の流れ
朝礼・安全確認
現場に集合し、当日の作業内容と安全事項を確認。チーム全員で共有してから作業を開始します。
資材・道具の準備
必要な資材・道具を現場に搬入。入社直後はここからスタート。段取りを覚えることが一人前への第一歩です。
施工作業
先輩の指導のもと、掘削・ブロック積み・舗装などの施工作業を行います。わからないことはその場で確認しながら進めます。
片付け・清掃
作業終了後は道具・資材の片付けと現場の清掃。次の日の準備まで行うのがヤマキチ流です。
終礼・振り返り
1日の作業を振り返り、気づいたことや改善点を共有。失敗も一緒に原因と改善を確認するのがヤマキチのやり方です。
1日の流れ
保有機械・設備
0台
バックホウ
0台
3tダンプ
0台
保有重機・車両 計
3D
測量
最新技術を導入
知識ゼロから、現場の主役へ
入社後は資材・道具の準備運搬や片付け、先輩の補助といった「手元作業」からスタート。「経験や知識は問いません」。先輩と一緒に現場に入り都度指導、失敗も一緒に原因と改善を確認します。
資格取得も支援しており、土木施工管理技士(1級・2級)を持つ社員も活躍中。一歩ずつ確実に、現場の主役へ成長できます。
「ありがとう」が、かたちになって残る
自分の手がけたものが地域に「かたち」として残る。完成した道路を人が安全に通り、被災地が元の暮らしを取り戻す姿を見たときの達成感は格別です。土木の仕事は、目には見えにくいけれど、地域の暮らしを根っこで支えています。
VOICE FROM THE FIELD
「災害で通れなくなった道路を復旧したとき、地域の方から『これで安心して通れる、ありがとう』と声をかけていただきました。自分たちの仕事が地域の暮らしを支えていると実感した、忘れられない出来事です。」